2008年11月09日

住宅ローン繰り上げ返済 一括の金利

「住宅ローン」とインターネットで調べると・・・

「住宅ローン(じゅうたく)とは、「本人及びその家族」または「本人の家族」が居住するための住宅及びそれに付随する土地を購入、新築、増築、改築、ローンの借り換えなどを行うために金融機関から受ける融資のこと。」

とウィキペディア(Wikipedia)に説明されています。

ウィキペディアと言うこともあり、詳細も一部掲載されているが、専門家の方が書いた記事で、分かりにくい部分もあります。
そんな、住宅ローンの説明をだれでもわかる様に説明していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

住宅ローンを考えるに当り、まずは金利の種類について勉強していきましょう。

今回は、何種類かある住宅ローンの金利の種類ですが「変動金利型」について勉強して行きましょう。

変動金利型」とは住宅ローン金利が市場金利に変動して6ヶ月ごとに金利が見直されます。そのため、金利が低下している時には有利に、上昇している時には不利になります。
金利上昇が予想される局面では、早めに長期固定金利型に借り換えるようにする事です。

っと言った所が住宅ローン 変動金利型に付いての説明になります。

また、他にも「全期間固定金利型」「当初固定金利型」と言う住宅ローン金利がありますので、後々勉強して行きましょう。

また、住宅ローン金利型と言えば「フラット35」と言う住宅ローンをよく聞きますよね。

それではフラット35のメリットを説明したいと思います。
ラット35のメリットは、繰上げ返済の手数料が無料だと言うことです。

フラット35は保証料と言う手数料の他に、繰上げ返済時の手数料も無料なのです。

また、回数制限もありませんので、何回でもまとまったお金が貯金出来ましたら繰上げ返済を行うことが可能なのです。
フラット35のメリットお解かりになったでしょうか?

しかし、メリットがある以上デメリットもあることを説明しないといけないですね。

ラット35のデメリットは、団体信用生命保険料と火災保険料が別途必要になってくることです。
民間金融機関の中には住宅ローンの金利に、団体信用生命保険料や火災保険料が含まれているケースがあります。

しかしフラット35の場合は、これらの費用が融資金利に含まれていませんので別途「団体信用生命保険料と火災保険料」に申し込む必要があります。

次に、住宅ローンで気になるのが「諸費用」だと思います。

売買契約締結時に、「印紙税」と「仲介手数料」を払うことになります。

印紙税とは・・・
 売買契約書(建築工事請負契約書)に貼付物件価格(建築工事請負額)
  1,000万円超5,000万円以下 ・・・ 1万5千円
  5,000万円超1億円以下 ・・・ 4万5千円
の印紙が必要になってきます。

仲介手数料とは・・・
 中古住宅の場合、仲介業者に支払う。
 例:(税抜き物件価額×3%+6万円)×1.05
  契約時にはこの半分を支払うのが一般的

と言った、諸経費がかかってきます。

住宅ローンのサイトを見ていると、「繰り上げ返済」と言う単語が出てきますが、繰上げ返済する際、ポイントについて説明しましょう。

繰上げ返済のポイントして、「公庫や銀行ローンなど複数の住宅ローンがある時」は、どの住宅ローンから返済していけばいいのかと言うと・・・

 1、金利が高いローンから返済する
 2、変動金利期間が長いものから返済する
 3、返済期間の長いものから返済する

っと言った住宅ローンから返済していくことが、繰り上げ返済のポイントとなります。


今度は、ソニー銀行住宅ローンの特長は一体どのようなものなのでしょう。

ソニー銀行住宅ローンは、メンテナンス性に富んだソニー銀行の住宅ローンというように宣伝されています。
「住宅ローンは長く付きあうものですね。」ですから、住宅ローンを選ぶ際にはわかりやすく、時間をかけずに簡単な手続きで、借りた後も積極的にメンテナンスできるものをという顧客ニーズに対応した想いでつくられたのが、ソニー銀行の住宅ローンとされています。

ソニー銀行住宅ローンの手続としては、まず「仮審査申し込み」が必要ですが、そのためには、ソニー銀行口座の開設が先に必要となります。

普通、住宅ローンを借りるには各種相談や手続き、契約手続などで何度か銀行窓口に足を運ぶ必要があります。
銀行の窓口はたいてい平日の3時までしか開いていないので、場合によっては有給を取って出かけなければならないこともあるでしょうし、これが回数が重なるとかなりたいへんです。

それが、ソニー銀行なら来店は一切不要です。

借り入れ手続きがすべてホームページと郵送でできるという点にあります。

最後になりましたが、こんな住宅ローンの組み方はしないで下さい。

住宅ローンを組む時は、成功した時のイメージだけで考えてはいけません。

現在、共働きで余裕のある生活を送っているといって、二人分の収入換算で住宅ローンを組むと、どちらかが働けなくなった場合、住宅ローンの返済に支障をきたすことになってしまいます。

実際に、不動産購入後子供が出来てしまい奥さんが働けなくなる事例は、容易に考えられると思います。


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ニックネーム 住宅ローン at 01:09| Comment(0) | 日記
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