「住宅ローン(じゅうたく)とは、「本人及びその家族」または「本人の家族」が居住するための住宅及びそれに付随する土地を購入、新築、増築、改築、ローンの借り換えなどを行うために金融機関から受ける融資のこと。」
とウィキペディア(Wikipedia)に説明されています。
ウィキペディアと言うこともあり、詳細も一部掲載されているが、専門家の方が書いた記事で、分かりにくい部分もあります。
そんな、住宅ローンの説明をだれでもわかる様に説明していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
住宅ローンで始めに学ぶことは、金利の種類についてでしょう。
それでは、本日 住宅ローン金利の中の「当初固定金利型」について説明していこうと思います。
当初固定金利型とは、住宅ローン借り入れ開始時期から一定期間が、固定金利のものです。
一定期間が経過した後は、変動金利に移行するものと、固定金利と変動金利のどちらかを選択できるものがあります。
金利が低いという変動金利型のメリットと、毎月の支払額が固定されるという全期間固定型のメリットをそれぞれ享受できますので、当初固定金利型を選択される方は多いと言う事です。
また、住宅ローン金利には「変動金利型」「全期間固定金利型」がありますので、他の金利については、また後日学ぶこととしましょう。
この頃 住宅ローン金利の「フラット35」と言うのをよく聞きます。
フラット35のメリットを説明していきたいと思います。
フラット35のメリットは、返済条件の変更が無料であることです。
人にもよりますが、住宅ローンを組んだ時のライフプランが、住宅ローン完済まで変化しないと言うことはないと思います。
そんな中、ライフプランが変更になった時に、返済方法の変更が手数料無料と言うのはうれしいものですね。
次に、フラット35のデメリットに付いて説明していきたいと思います。
ラット35のデメリットは、土地のみの購入には利用出来ないことです。
住宅建築用で、土地の購入費用のみでは、フラット35を利用することは出来ません。
また、土地と建設物とを併せて購入申込みする際、融資金は建設費の融資金と併せての受け取りとなってしまいます。
ですから、土地の購入資金だけ先に受け取ることが出ないので、一時的に資金を他のローン等で利用する必要があります。
住宅ローンをする場合、「元金」と「金利」の他に「諸費用」を支払うことになります。
ローン契約締結時に、「印紙税」を払うことになるのですが、その他に「売買契約締結時」にも印紙税を払うことになりますが、売買契約締結時の説明は、別の記事にておこないます。
ローン契約締結時の印紙税・・・金銭消費貸借契約書に貼付
借入金額
100万円超500万円以下 ・・・ 2千円
500万円超1,000万円以下 ・・・ 1万円
1,000万円超5,000万円以下 ・・・ 2万円
5,000万円超1億円以下 ・・・ 6万円
っと言った、費用があります。
住宅ローンをする上で、「繰り上げ返済」を考えないと住宅ローン期間の短縮はありえません。
それでは、繰り上げ返済をすることによってどのように住宅ローン返済期間の短縮をしていくのか説明していきたいと思います。
住宅ローンの返済当初は、返済金額の利息割合が、かなり占めています。
繰上げ返済は、原則としてすべて「元金」に充当されるので、利息を軽減することが出来るのです。
っと言うことは、返済総額が少なくなり住宅ローン期間の短縮が出来るのです。
今度は、新生銀行住宅ローンについて話しましょう。
新生銀行には「パワースマート住宅ローン」というものがあります。
この新生銀行住宅ローンの最大の特徴は「自動繰上返済」機能です。
自動繰上返済とは引き落としに使う口座の残高があらかじめ指定していた金額を超えると自動的にその超えた金額を繰り上げ返済に回すという機能です。
パワースマート住宅ローンでは、繰り上げ返済が無料で行えるため、自動繰上返済と併用することで時間のない方でもこまめに確実に住宅ローンの元金を減らしていくことができます。
新生銀行の住宅ローンのメリット保証料が0円、他の銀行なら、通常57万円程度かかる保証料が0円なんです。
新生銀行住宅ローンは繰上返済手数料が0円、通常5,250円〜52,500円かかる繰上返済手数料が何度でも0円です。
それでは、住宅ローンの組み方について説明したいと思います。
住宅ローン完済の時期を、最長35年で考えないことです。
少なくとも、ご主人の定年には完済するように住宅ローンを設定することです。
繰上げ返済等して、結局は35年ローンが25年で完済出来たと言う事はよく聞きますが、実際に繰上げ返済して言って、返済期間を短縮出来るとは限りません。
定年時の退職金は、老後の蓄えにしたいところですので、退職金に手をつけないような住宅ローンの組み方を考えて行って下さい。
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